もものはな

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    前回の更新から、またしても間があいてしまいました。すみません。


    昼間はすっかり暖かくなり、春らしい景色がそこここで見られるようになりました。
    九大研でも、庭木が芽吹いたり、花が咲いたりしています。 

    この前の雨で散る前の桃の花。


    寄りショット。


    雨が降った後は、花が散ってしまいました。 緑の葉がキレイ。


    ミツバチがせっせと働いていました。

    花粉団子を足にくっつけちゃって、可愛いですね。


    そういえば、半月前に退治(?)したフジも、一部芽吹いていましたので、次回アップしたいと思います。

    大掃除!

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      長らく更新が止まっておりましたが、ブログを再開します。

      九大研は3月11日から17日まで、一週間授業休みです。
      といっても、完全な休みというわけではなく、昨日と今日は大掃除をしております。

      部屋数が多く、物も多いので、年度末の大掃除はかなり大変です。
      部屋の掃除だけでも、
       机・イスの移動→梁の掃除→床の掃除機がけ→ワックスがけ2回→机・イスの移動
      こんなかんじ。

      また、約一年間、庭木の手入れをしていなかったので、剪定バサミなど簡単な道具を揃えて取りかかりました!

      ↓↓↓その結果↓↓↓

      「庭にモンスターが現れた!!」 と言わんばかりの

      巨大な

      木の枝の山。(主成分=フジ)

      夏の間、サクラの木にフジが絡み付いて茂っていたので、葉が落ちた今がチャンス!
      結局、写真のように、かなりの量を切りました。

      とはいえ、フジは繁茂力(?)が旺盛なので、今後も続けて手入れして行く必要がありそうです。
      来年度は庭の手入れもがんばります!

      吹き抜けを封印!

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        4ヶ月前、我が九大研では暑さ対策に余念がなかったのですが、今では冬支度の真っ最中です。
        ・各部屋にオイルヒーターを配備する
        ・窓ガラスにプチプチシートを貼って、冷気をシャットアウトする
        ・その他冷気の侵入口を塞ぐ
        とにかく寒いです、木造日本家屋ですから。隙間だらけなんです。

        そんな中、本日は職員室上の吹き抜けを、布で塞ぐという大仕事を完了しました。
        なぜこんな事をするのか? といいますと、暖かい空気は上方へ逃げて行くのです。折角ストーブで部屋の温度を上げても、吹き抜けから二階へと暖気が逃げ、代わりに冷気が降りて来るのです。

        寒すぎます。

        というわけで、これからしばらくの間、エントランスからの吹き抜けは布で塞がれて見えません。(その代わり(?)二階部分の「隠れ家」感は増します。)
        布天井がどんな感じになったかは、ぜひ直接ご覧ください。


        おまけ
        職員室の冬のお供 対流式ストーブ(お芋も焼けるよ!)

        授業後の風景

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          4月から始まった今年度の九大研の授業も、半年間でだいぶ様子が変わってきたように思います。
          要因としては、生徒同士・生徒と講師が打ち解けてきたのが大きいでしょうか。
          皆、自分の意見を述べたり、解答を発表したりするなど、和気あいあいと授業に取り組んでいます。
          演習の場面では、目の前の問題にしっかり集中する様子も見られます。
          特に、中3・高3の授業は、入試に向けてピリリとした雰囲気で進められていますね。

          ところで、授業後の様子というのは学年によってかなりまちまちです。
          今年受験を控えていない生徒には、親御さんの迎えを待ちながらおしゃべりをしたり、白板に落書きをしたり、本を読んだりして過ごす人が少なくありません。勉強が終わったら、リラックスする時間に切り替えているようです。
          (もちろん、勉強が終わったらさっさと帰宅する人も結構います。)

          一方、受験生は皆、授業後にするべきことが終わると、サッと帰り支度をして帰宅します。
          私たち講師はその様子を見て、「切り替えが上手くて良いね!」とに言います。
          それはなぜか?
          授業後にダラダラ時間を過ごすこと無く帰宅するのは、時間の使い方が上手であることの表れだからです。

          ぜひ、この習慣を続けていってほしいな、と思います。


          おまけ  生徒が授業後にホワイトボードに書いた絵たち(10/31)

          九大研 夏の特別講座の内容をちょこっとだけご紹介します

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             九大研英語科の「な」です。

            さて、夏休みも半ばを迎えました。
            夏休みの宿題はどれくらい終わりましたか? 1学期の復習に取りかかれていますか?

            夏休みは、それまでの復習をするのにちょうど良い時期ですので、九大研でも復習のための特別講座を実施しています。
            その中の一つが、「受け身・現在完了特訓(中3対象)」です。

            公立中学では、3年生になると「現在完了形」という新しい表現を学びます。
            ところが、多くの中学生にとって「現在完了形」は混乱を招く原因になりがちです。

            「完了」してるのに、「現在」ってどういうことだよ!?
            「完了」って、「過去形」と何が違うの!?

            という中学生の心の叫びが聞こえ(るような気がし)ますね。

            こういった疑問に対して、できるだけわかりやすく答えるために特別講座を行っています。
            それに、学校の授業ではなかなか(時間の制約上)扱えない「根源の部分」=なぜ現在完了形が必要なのか、どのようなイメージを現在完了形で伝えることができるのか、という話もします。

            英語は言葉です。目の前にある状況や、自分の気持ちや、起こった出来事についてできるだけ正確に、誰かに伝えるための道具なのです。
            ですから、英語を“単なる勉強”で終わらせず、“生きた言葉”として扱うという意識を、少しでも生徒のみなさんに持ってもらえたらいいな、と考えています。


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